お茶2

シリーズ化を意識したデザイン
こちらもお茶屋さんのお茶パッケージデザイン。今後シリーズ化できる形でのブランディング。ポイントとしては、同じお店が出していることがわかる統一感を出すことと、老舗感は残しつつオシャレなお店にも置けるスマートさも持たせること。仕事内容としてはパッケージデザインです。

こちらのお茶はランクで言うと中級ライン。現行のものは正統派路線のパッケージで、マットな和紙で良い質感です。特に年配者にとっては手に取りやすそうなデザイン。下2つが提案したデザイン。白地にあえて同系色を乗せることで高級感と落ち着きを持たせました。現行デザインともリンクさせることができていますので、既存のお客様も間違えないでしょう。


こちらは上級ラインのお茶。パッケージのベースカラーが紺なのでそれはそのままに。現行のものは上記の中級ラインのものとデザインが違っていたので、揃えることにして統一感をアップしました。



こちらはスタンドタイプのほうじ茶パッケージ。現行は直接プリントでしたがシールで提案。デザインは揃えてスタンドタイプに対応した形にしました。


こちらはティーバッグにしたお茶をスタンドタイプのパッケージに入れたもの。このデザインのポイントは、同じパッケージとデザインで、サイドのシールによってティーバッグか茶葉かで分けていることです。「単色刷り」と「シール1枚」は同じなので、コスト的にもこれまでと変わりません。


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