レトルトカレー
大きめの“ハズし”で刺激する
カフェでお土産用で出しているレトルトのカレー。お店のメニューのカレーをレトルトにして販売していたのですが、あまり売れていないと。ポイントとしては、観光地にあるお店なのである程度大胆にやっても大丈夫だということ。ターゲットが旅行モードのお客様であるならインパクトで買ってもらえる可能性が上がるので。仕事内容としてはネーミング、キャッチコピー、パッケージデザインです。

こちらが元々のパッケージ。直接シールを貼ってある。販売時はバラもあるが4種をまとめて籠に入れてラッピングして販売していました。名前もシンプルに「カレーソース」「チキンカレー」「白いカレー」。ちなみに白いカレーはココナツミルクがベースで実際に色も白いです。


こちらは最初のデモデザイン。名前とパッケージにインパクトを出すことを考えました。全体的にゴチャっとしていて、ネームのインパクトがまだ薄いです。



ネームに関してはスタッフからも募集してみようということに。スタッフさんに会社運営に参加してもらうことは良いことですし、もしも自分が考えたネームが商品になったらテンションも上がります。僕も一緒にたくさん考えました。


最終に近い形のデザイン。ネームはあとで変わるかもしれないが、とりあえず僕が考えた「嘘と罠」で作成。デザイン的にはシンプルにして、カレー画像とネームが際立つようにしました。また、お店のキャラクターも載せてみることにしました。



そしてこちらが最終形。商品化したものです。まず、4つのレトルトでサイズが違うものがあることから、箱はやめて紙を巻くスタイルとなりました。コストもかなり抑えられています。ちなみにパッケージの内側はお店の宣伝がたっぷりと載っています。


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